56 愛しき俺のポンコツロボット



side Y








夕食の前に、部屋の庭に備え付けられている露天風呂に入ることにした。





初めての露天風呂を見て早く早くと興奮したチャンミンは恥じらう様子もなく、

すぐさまスッポンポンになって…笑。





もう少し、もじもじしたりして欲しかったけど…

ほとんど毎日一緒にお風呂入ってるから仕方ないか…。









ササっと髪と体を洗った後、

ロボットだなんてこと忘れてしまうくらいスベスベお肌のチャンミンを抱っこして露天風呂に入る。







「えへへ…ユンホさま…温泉ってきもちいですね…お庭も、とってもきれい。」






庭を照らすぼんやりとした明かりに照らされたチャンミンは

子どもの見た目のくせにやけに色っぽくて…俺は気分が高まってしまう。






「ああ、そうだな。気持ちいいし、綺麗だな…。」






そんな返事をしながらも、

俺は膝の上に向かい合わせに座らせたチャンミンに夢中だった。










まんまるでキラキラな瞳がじっと俺を見上げてくるのがたまらなく愛おしい。




何度もチュッチュとバードキスを繰り返して。

少しだけ…少しだけ、と思いながらチャンミンの肌を優しく撫でて堪能した。








触ってもキスをしても、瞳をウルウルさせながら…

ずっとされるがまま大人しくしているチャンミンは俺の中を渦巻く支配欲を満たしてくれる。








不良品で出来ないことだらけで他の人にとっては価値のないロボットであっても、


俺にとってはどんな宝物よりも大切で愛すべき存在だ。


この子はきっと、俺と出会うために造られたんだ。






今となっては運命としか思えない。











少し前までは、喜びも悲しみも何も無くただただ働くだけだった俺に…


こんなに愛おしい気持ちが生まれるなんて。





チャンミン、お前が俺の全てを変えたんだ。


































ーーーーーーーーーー

やっぱり、好きな子には触れたいですよね…💕






💬コメント返信💬

>ゆ***さん
毎日遊びに来ていただきありがとうございます☺️
ロボチャミのお話癒しと言っていただけて嬉しいです😭
幸いにもこのロボチャミ話を好いてくださってる方が多くいらっしゃるので、
また続きの短編などを書いてシリーズ化しようと思ってます!
その時はまたロボチャミを見守ってください💕
これからもよろしくお願いします!



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ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

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