50 愛しき俺のポンコツロボット



side Y














「お客様…!!そんな…お願いです、お顔をあげてください…!!!」







土下座する俺を見て慌てふためくメーカーの人。





チャンミンを取り戻せるなら、頭を地面に擦り付けるくらいどうってことなかった。


プライドとかそんなもんはどうだっていい。


ただ、チャンミンと離れたくない一心で。







「お客様!!わかりました!!承知しました!!SIM0218はお客様にお返しいたします!!ですので、どうか…、お顔をあげてください!!」



「本当ですか……?」



「はい…。お返しします。今後の契約などについては…改めて、お返事申し上げますが…SIM0218は、この先もずっとチョン様のお世話になれるよう。必ず手配いたしますので…っ。」



「…っ!!ありがとう、ありがとうございますっ!!!」



「この度の一件は…全て弊社に責任があります…。勝手なことをして、誠に申し訳ございませんでした。」











よかった…、


これで、チャンミンと…ずっと一緒に居られるんだ…。







俺は膝立ちのまま、横に立って泣いているチャンミンを抱き寄せる。




「チャンミン…良かったな。これで、ずっとずっと一緒だ。」




そう告げてやると、

チャンミンはウサギのような真っ赤な目で、

嬉しそうにフニャンと笑った。



































ーーーーーーーーーー

よかったねロボチャミちゃん…😭





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ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

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