38 愛しき俺のポンコツロボット



side Y





衣料品店で冬服の買い物を終えた俺たち。

両手に服の入った袋をぶら下げた俺のうしろをチョコチョコとついてくるチャンミンに質問を投げかける。






「チャンミン?ほかに何か欲しいものはあるか~?お前は何にもわがままと言ってくれないからなぁ~。」





振り返ってチャンミンを見つめると、困ったようにもじもじし始める。





「ほしいもの……、わがまま…?ぼ、ぼくは、ユンホ様のおうちに置いてもらってるだけで……。そんなの…ない…」





ボソボソと言葉をもらし、下を向いて手の指をいじいじしているチャンミン。





「ん~?でも、俺は…チャンミンにわがまま言ってもらえたら嬉しいのになぁ。本当に欲しいもの何もないの?なんでもいいから、言ってみ?」





それでも俺は、チャンミンに何か欲しがったりわがままを言ったりして欲しくて、

小さなチャンミンの背に合わせるようにしゃがんで、つるつるのほっぺを指でくすぐって促してみる。






「ふふふっ…くすぐったいですよぅ……!」



「バカチャンミン~!!たまには俺に甘えろよ~!」



「うふふ、バカって…ひどいですよぅ…………あっ!!ありました!ぼく、欲しいもの!」



「えっ!?なになに!?」






突然思い出したように目をパチパチさせたチャンミンは、

やっと俺に欲しいものを教えてくれた。

























ーーーーーーーーーー

かわいいチャンミンにワガママを言ってほしくてたまらないユンホ様💖





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