36 愛しき俺のポンコツロボット



side Y








「え、お買い物ですか?」



「ああ、そろそろ冬物の洋服がいるだろ?食材調達のついでに買い物いこうな。」









翌日の昼過ぎ、ようやく布団から起き出した俺とチャンミン。


近頃かなり寒くなってきたから、冬物でも買いに行こうかとふと思い立った。


チャンミンにはまだ夏の服しか買ってやってないから、いい機会だろう。








「え、あ…でも、ぼく…ロボットだから寒くないです…。」





「………。」





「お金が…もったいないです…。だから…ぼく、冬の服はいらな…」





「もうっ!そういうことを言ってるんじゃないの!!」







ビクッ!!







突然大きな声を出した俺にビクつくチャンミン…笑。


まったく!この子は何にもわかってないんだから!!






「チャンミン!?俺にとってはチャンミンは大切な家族なんだ!だから俺はお前に季節の洋服をかってあげたいし…、それをお金がもったいないなんて、絶対に思わない!わかるか?」



「ぇ…あ、はい。」



「わかったなら早く着替えな!出かけるぞ!」



「あっ…、でも…朝ごはんは…?」



「もう朝って時間じゃないだろ!外で何か食べよう!いいから早く準備!!」









俺のあまりの剣幕に若干引き気味のチャンミンを引きずって、

よく晴れた空の下、車を走らせて少し離れたショッピングセンターに向かった。
























ーーーーーーーーーー

更新が遅れました😭💦失礼いたしました💦





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ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

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