29 愛しき俺のポンコツロボット



side C








「はぃ…僕はSIM0218…です…。」



「やっぱりそうか…!良かった!君を探していたんだよ!あ…、では貴方がSIM0218の契約者様でしょうか?」









僕を、探していたの?


どうして…だろう。









嫌だな、なんか…イヤな予感がするの。






「ハイ、僕がチャンミンと契約しているチョン・ユンホですが…何か?」


「そうでしたか…!あの、チョン・ユンホ様…少しだけ、お話よろしいでしょうか?…SIM0218、君はここで少し待っていてくれるかな?」






僕の前ではできないお話なのかな…。


やっぱりきっと、イヤなお話なのかな…。






とても怖くなってきて、僕は返事もできずに下を向いた。











「あの、この子のことをモノみたいに番号で呼ぶのはやめて頂けませんか。ちゃんと、チャンミンっていう名前があるんです…。それから…話があるならここでしてください。大切なチャンミンをひとりにしたくないので。」








でも、どうしていいかわからなくて、

泣きそうになっていた僕の肩をギュッて抱き寄せて、ユンホ様はそう言ってくれた。




驚いて、ユンホ様を見上げると…




ユンホ様は優しく笑って…『大丈夫だよ』と口パクで言ってくれた。
























ーーーーーーーーーー






予約投稿をミスってしまいました😭💦

失礼いたしました💦





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ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

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