19 愛しき俺のポンコツロボット



side Y







「ゆっ…ユンホ様?…なにをしてますか?朝ごはん…足りなかったですか?他になにか食べたければ…僕が、つくります…」







突然キッチンに入って料理を始めた俺に驚いて、

チャンミンはずっと足元をウロウロしている。






「いや、足りなかったわけじゃないんだ。大丈夫だから、チャンミンは座って待ってな。」


「そういうわけにはいかないです…!なにを作ってるんですか…?もしかして、僕の料理が……お口に合いませんでしたか?」






クイクイと、俺のジャージのズボンを引っ張って必死に聞いてくるチャンミン。

背伸びをしたりジャンプしたりして、懸命に俺の手元を覗き込もうとしている。



また不安そうにしているから、

俺は手を止めてチャンミンに向き合ってしゃがみこむ。






「チャンミン、別にお前の料理が口に合わなかったわけじゃないよ。大丈夫、そんなに不安になるなって。今は俺のいうこと聞いて、ほら、おとなしくリビングの椅子に座って待っていて?」


「む…ぅ……わかりました…。」







まだちょっと不服そうな顔をしているけど、おとなしくリビングへと歩いていく。


歩いていく後ろ姿を見てもわかるくらいほっぺをプウッと膨らませて…、


ふふ、風船みたいだな。






可愛い…。

























ーーーーーーーーーー

拗ねてほっぺたを膨らませるロボチャミ💖





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ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

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