18 愛しき俺のポンコツロボット



side Y





ダメロボットだから…ご飯を食べさせる価値が無い…だって…!?





チャンミン、前の主人にそんな酷いことを言われたのか!?


だから…それを気にして、食事を取りたがらなかった?


もしかして…本当はお腹がすいているのに、ずっと我慢していたのかもしれない。










目の前で気まずそうに目を伏せているチャンミン…。


その大きな瞳には涙の膜が張って……ムッとした顔をしているけど、泣きそうになっているようだ。









確かに…


チャンミンはお世辞にも優秀なお手伝いロボットだとは言えない。





何1つ満足に家事はできないし、いつだってマニュアル片手に…悪戦苦闘している。


お客の中には、チャンミンのサービスでは満足できない人も居るだろう。


だからと言って、この子に罵声を浴びせたり…虐待じみたことをするのは絶対におかしいだろ?









「チャンミン…、俺は…チャンミンをダメロボットだなんて思わないよ。お前はちゃんと努力して、俺のために頑張ってくれてるって…感じるから。」


「………。」







むっつり黙り込んだままのチャンミンの髪の毛をぐしゃぐしゃと撫で、俺はキッチンに向かった。
























ーーーーーーーーーー

優しいユンホ様…😭





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