16 愛しき俺のポンコツロボット



side Y








「そういえば…、チャンミン」


「はい、何ですか?ユンホ様!」


「お前は、ご飯は食べないのか?燃料は?」








思えば、チャンミンは昨日うちに来てから、ずっと何も食べていないようだった。

ロボットは何も食べなくても大丈夫?それとも太陽光とかで動けるんだろうか?









「あっ…、大丈夫です!僕は、」



「…ロボットは何も食べなくても平気なのか?」



「いえ…あの、ご飯を作るときに、失敗してしまったものを…頂いているので…」



「ん…?どういうことだ?結局、お前もご飯は必要ってこと?」



「え…、あ、はい。僕たちロボットは、人間と同じものを食べて、それをエネルギーに変換できるように作られているんです。」










人間と同じものを食べて……?


…ってことは…!!!








「ったく!!バカチャンミン!!なんで早く言わないんだよ!!お前、昨日も今日も何にもご飯食べてないじゃないか!!おなか空いたろ!?」



「えっ…、で、でも…大丈夫です、ぼくは…お料理の途中で…少しだけ頂いているので…。」



「つまみ食いしてるってことか?…それにしても量が足りないだろ!?そんなの食事したってことにならないよ。お前も食べられるなら、毎日俺と一緒にご飯食べよう。」



「ぇ…」


























ーーーーーーーーーー

ロボチャミもご飯を食べるんです。







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ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

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