15 愛しき俺のポンコツロボット



side Y










ゆさゆさ、ゆさゆさ










「ううん……まだねむい…ぅん…」





「ユンホ様!!!おきてくださいッ!!!!朝ごはんです!!!!」





「うわっ!?」











日曜の朝、気持ちよく眠っていたのに叩き起こされる。


そうだった…お手伝いロボットが来たんだった…。









「早く食べてください!!冷めてしまいます!!!」


「はいはい…」








しかたなく起き上がってリビングに向かう。

そこで、俺がみたものは。






「お前…、コレ…」






焦げたトーストと、その横にちょこんと乗ったプチトマト、



そして…

ぐっちゃぐちゃの目玉焼き…らしきもの…







「バランスを考えて、ちゃんとお野菜も付けました!!さあ食べてください!!」


「あ、ああ…。いただきます。」











(お野菜って…ミニトマトのことか…?)


(どうやったら目玉焼きがこんなにめちゃくちゃになるんだ?)


(トースト…カリカリ過ぎて上顎に刺さる…)









朝からはちゃめちゃなモノを食べさせられてるし、美味しくなんてないんだけど。





テーブルの横にしがみついて…

キラキラした目で俺が美味しいというのを待ちわびているチャンミンを見たら、




やっぱり怒る気になんてなれなかった。

























ーーーーーーーーーー

ユンホ様はとっても優しいんです💖





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ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

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