13 愛しき俺のポンコツロボット



side C









ふかふかのソファー。


あったかいお部屋。









こんなにいい場所で眠らせてもらえるなんて僕はツイてるみたいだ。




今日は新しいお勤め先で疲れたし、






もう充電がなくなりそう…。













スウ…スウ…











「あれ…?チャンミン、もう寝たのか…?」









僕はソファーの上で毛布に包まり横になった途端に瞼が重くなった。




あっという間に夢の世界に旅立ったけど、また今日も嫌な夢をみる。











*****





----またお前は皿を割ったね!ったく、とんだ不良品だよ!!お前なんか、すぐに工場に送り返してやるからね!





ーーーーお前みたいな出来損ないを寝かせる場所なんて無いよ。とっとと外へお行き!






『も、もうしわけありませんっ…!ごめんなさい…っ、次は…次こそは…ちゃんとっ』












どうして僕は何もかもうまくできないんだろう?何をしても、お客様を怒らせてしまう。



ぼくは、お客様に喜んでほしいのに…



僕がいて良かったって…思ってほしいのに。









ーーーーお前なんかもう要らないよッ!明日すぐに工場に引き取ってもらうからねっ!この役立たずッ!!!








みんな…僕のことが要らないって言うんだ。


























ーーーーーーーーーー

ロボチャミの悲しい記憶…😭






↓ランキング参加しております💕気に入って頂けたらポチお願いします❤️




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


関連記事

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くちゃ

Author:くちゃ
ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR