12 愛しき俺のポンコツロボット



side Y










毎日…庭で寝ていた、だって…?

どうしてそんな場所なんかで…?






もしかして、この子は…前に契約していた家であまりいい扱いをしてもらってなかったんだろうか?



そうじゃなかったら、いくらロボットだからって普通庭で寝るように言ったりなんかしない。

注意事項にも、家族と同じように受け入れろってかいてあったのに…。







それを思うと、少し胸がチクリとした。













「チャンミン…ベランダとか公園なんて行かなくていい。家の中で寝ていいから…。お客さん用の布団はうちにないから、俺のベッドか…ソファーで寝ろよ。」


「えっ…!?お客様と、同じベッドなんて…寝られません…!それでは…ソファーで寝かせてもらいます…。」


「そうか。わかった。じゃあ後で掛け布団とか持ってくるから。」


「あの…、いいんですか?本当に…ソファーで寝かせてもらって…。そんなにいい場所で?」






まだ信じられないといった顔で聞いてくるチャンミンの見た目はまだ幼い子供だ。

こんな子を屋外に寝かせるなんてよくできるな。



とても理解できない…。








「うん、いいに決まってるだろ?寒くないように、ちゃんと布団かぶって寝ろよ?」


「は…はいっ!ありがとうございますっ///」

























ーーーーーーーーーー




↓ランキング参加しております💕気に入って頂けたらポチお願いします❤️




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



関連記事

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くちゃ

Author:くちゃ
ホミンがだいすき、いつも癒されて元気をもらっています。そんな2人のあまくて幸せな話を書いていきたいと思います。@kucha_hominloveでtwitterもやっています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR